エンジニアから営業に転職しました

 私が社会人として働き始めたのは20歳の時でした。もともと自動車に興味がありましたので、高校卒業後には専門学校に通いエンジニアとしての道を歩み始めました。エンジニアとして働いたのは34歳まででした。エンジニアとしての仕事は難しい事も多くありましたが、経験を重ねるうちに自分の出来ることもどんどん増えていきましたし、作業スピードも最初のころから比べると格段に早くなっていました。もちろんもっと経験を重ねていけば今まで以上に技術力を高める事は可能ですし、自動車の進化も考えると常に新しい技術に挑戦していくことが可能でもある職業だと今でも思っています。

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 ただ私の場合はエンジニアという仕事から離れる決断をしました。決断をした理由というのは、整備をしているとどういった方が所有されている自動車なのかを知りたいという気持ちが大きくなりましたし、お客様とも話がしたいとも思うようになりました。自動車には製造時期などもありますので似通ったトラブルなどもあります。ですがお客様は一人ひとり個性がありますので、その方に応じた接客が必要とされます。色々な接客をすれば様々な状況に対応できるようになりますし、私自身の人間性も向上出来るだろうと考え営業への転職を決意しました。

 環境が変われば新たに覚えることなども多くあり、とても大変なのですが今までに感じる事の出来なかった刺激を与えられていますので、とても充実した転職生活ともなりました。